愛知から青森に移住した新人アナウンサー時代、
失敗の連続で泣いてばかりでしたが、
青森県の春夏秋冬・それぞれの美しい自然・食材・水、そしてあたたかい人の想いに支えてもらってきました。
いちど東京に出ても出産して青森に戻ってきたのは、
この自然豊かな環境で子育てをしたいと
思ったからです。
子育て中の今も この自然の恵みに感謝をする毎日です。
しかし 県内での取材を通して知ったことが2つあります。
1つ目は この美しい自然環境が変わりつつあることです。
温暖化による第一次産業への影響 また担い手不足にも拍車がかかり、山の動物との共生も難しくなってきています。
2つ目は この変化に対応し保全のために力を尽くしながらも、人もいきいきと暮らせる場所にしたいと長年地域を支えて下さっている方々の想いです。
課題と同時に新しい可能性がたくさんあることを感じています。
加えて、青森県の魅力はまだまだ多くの人に知られていません。青森に元気をもらっている一人としてその魅力を伝え広めていきたい。
青森の四季とともに暮らす人々の想いを「声と言葉」で伝えるのが私の役目だと感じています。
アナウンサーとして培った経験と表現力で青森県を元気にするお手伝いをしていきたいです。